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n-DESIGN Pro のサポート情報のページです。
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| n-DESIGN Pro 1.3.1 (2009年12月10日) |
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- nds ファイルの保存処理
ndsファイルの保存時のサイズをこれまでに比べて小さくなるように改善しました。学習データ件数の多いモデルなどに有効です。
- CSV ファイルの出力
各種パネルからCSVファイルを出力する際に,CSVファイルの先頭に項目名を出力することができるようにしました。
- CSV ファイルの入力
学習終了後,同定結果パネルやデザインウィンドウから結果推定用のCSVファイルを読込む際に,入力行数の制限を行えるようにしました。
- 自動学習時の学習の初期化
CV 法 (leave-one-out) を適用した自動学習機能に「学習の初期化」オプションを用意しまいた。本オプションを有効にすると,自動学習時にニューラルネットワークを初期化した後,学習が開始されます。
| n-DESIGN Pro 1.3 (2009年7月30日) |
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- ニューロ学習 / 欠損データの対応
学習データ(また検証データ)の教師データ(出力値)に対して,欠損状態(値未定義)を指定することができるようにしました。
- ニューロ学習 / AICの算出
学習終了後にAIC(赤池の情報量基準)を算出し,学習誤差パネルに表示します。
- ニューロ学習 / CSVファイルヘッダの対応
学習データパネル(検証データパネル)から読み込むCSVファイルの先頭行にユニット名を指定することができるように修正しました。
- 学習(検証)データパネル / 画面リサイズ
画面サイズ変更時に,入力層ユニットグリッドと出力層ユニットグリッドのサイズが同じになるように修正しました。
- 同定結果パネル / CSVファイル出力
同定結果パネルからCSVファイルを出力すると,これまでは常に推定値が出力されていましたが,当該パネルの表示制御にしたがって推定値または正規値のいずれかを切り替えて出力でるように修正しました。
- その他 / ファイルのドラッグとドロップ
エクスプローラで1つまたは複数のファイル (*.nds) を指定し,n-Design Pro にドロップすると自動的に当該ファイルがオープンされるように修正しました。
- 作業フォルダの指示位置
これまで,ndsファイル,csv ファイルのオープン時に表示されるファイルダイアログで,ダイアログが示すフォルダの位置が n-DESIGN Pro のインストールフォルダに固定されていました。これを,ファイルをオープンするとその位置が次回に指示されるフォルダ位置になるように修正しました(V1.2.1)。
2002.03.04
- 相関図パネルの表示内容
相関図パネルの表示内容が,別のパネルに移って戻ってくるとデフォルトの表示状態になってしまうという現象がありました。これを修正して,相関図パネルの表示内容を保持するようにしました(V1.2.1)。
2002.03.04
- 相関図パネル,学習誤差パネル,寄与度解析パネルでオートスケール/対数スケール
相関図パネル,学習誤差パネルでオートスケール,対数スケールに,寄与度解析パネルでオートスケールに不具合がありましたが,これを修正致しました(V1.2)。
2002.02.08
- 出力相関図パネル
学習済みのネットワークを使用して,実測値データ(教師データ)と,入力に対して得られる予測値データの相関関係を表示するパネル(出力相関図パネル)を追加しました(V1.2)。
2002.02.08
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