アライドエンジニアリング

更新日 2009年12月17日

サポート
n-DESIGN Pro のサポート情報のページです。

n-DESIGN Pro 1.3.1 (2009年12月10日)
  • nds ファイルの保存処理
    ndsファイルの保存時のサイズをこれまでに比べて小さくなるように改善しました。学習データ件数の多いモデルなどに有効です。
  • CSV ファイルの出力
    各種パネルからCSVファイルを出力する際に,CSVファイルの先頭に項目名を出力することができるようにしました。
  • CSV ファイルの入力
    学習終了後,同定結果パネルやデザインウィンドウから結果推定用のCSVファイルを読込む際に,入力行数の制限を行えるようにしました。
  • 自動学習時の学習の初期化
    CV 法 (leave-one-out) を適用した自動学習機能に「学習の初期化」オプションを用意しまいた。本オプションを有効にすると,自動学習時にニューラルネットワークを初期化した後,学習が開始されます。
n-DESIGN Pro 1.3 (2009年7月30日)
  • ニューロ学習 / 欠損データの対応
    学習データ(また検証データ)の教師データ(出力値)に対して,欠損状態(値未定義)を指定することができるようにしました。
  • ニューロ学習 / AICの算出
    学習終了後にAIC(赤池の情報量基準)を算出し,学習誤差パネルに表示します。
  • ニューロ学習 / CSVファイルヘッダの対応
    学習データパネル(検証データパネル)から読み込むCSVファイルの先頭行にユニット名を指定することができるように修正しました。
  • 学習(検証)データパネル / 画面リサイズ
    画面サイズ変更時に,入力層ユニットグリッドと出力層ユニットグリッドのサイズが同じになるように修正しました。
  • 同定結果パネル / CSVファイル出力
    同定結果パネルからCSVファイルを出力すると,これまでは常に推定値が出力されていましたが,当該パネルの表示制御にしたがって推定値または正規値のいずれかを切り替えて出力でるように修正しました。
  • その他 / ファイルのドラッグとドロップ
    エクスプローラで1つまたは複数のファイル (*.nds) を指定し,n-Design Pro にドロップすると自動的に当該ファイルがオープンされるように修正しました。

n-DESIGN Pro 1.2

  • 作業フォルダの指示位置
    これまで,ndsファイル,csv ファイルのオープン時に表示されるファイルダイアログで,ダイアログが示すフォルダの位置が n-DESIGN Pro のインストールフォルダに固定されていました。これを,ファイルをオープンするとその位置が次回に指示されるフォルダ位置になるように修正しました(V1.2.1)。
    2002.03.04
  • 相関図パネルの表示内容
    相関図パネルの表示内容が,別のパネルに移って戻ってくるとデフォルトの表示状態になってしまうという現象がありました。これを修正して,相関図パネルの表示内容を保持するようにしました(V1.2.1)。
    2002.03.04
  • 相関図パネル,学習誤差パネル,寄与度解析パネルでオートスケール/対数スケール
    相関図パネル,学習誤差パネルでオートスケール,対数スケールに,寄与度解析パネルでオートスケールに不具合がありましたが,これを修正致しました(V1.2)。
    2002.02.08
  • 出力相関図パネル
    学習済みのネットワークを使用して,実測値データ(教師データ)と,入力に対して得られる予測値データの相関関係を表示するパネル(出力相関図パネル)を追加しました(V1.2)。
    2002.02.08

n-DESIGN Pro 1.1

  • デザインウィンドウパネルの副デザインウィンドウの不具合について
    マシン環境によっては,副デザインウィンドウの左部分の描画が欠ける(描画されない)という現象がありました。これを修正致しました(V1.1.4)。
    2001.09.04
  • 主デザインウィンドウでのマウス操作によるオブジェクトの移動について
    主デザインウィンドウでのマウス操作によるオブジェクトの平行移動について操作性を向上させました(V1.1.4)。
    2001.09.04
  • 出力ユニットの出力関数に上限値,下限値の設定を外した線形関数を設定した際に起こる不具合について
    出力ユニットの出力関数に,上限値,下限値の設定を外した線形関数を設定した際,(実用上は設定しないと思われる値ですが)関数パラメータが適当でないと学習の指数計算のところで浮動小数点エラーが起こることがあります。
    2001.03.01
  • 入出力ユニット数の制限について
    n-DESIGN Pro では「入出力のユニット数に制限なし」としていますが,入出力合わせたユニット数が 32 を越えると「デザインウィンドウ」描画時に不具合が発生することがあります。(対応済)
    2000.08.18
  • n-DESIGN Pro 1.1 でデータに 0 を代入出来ない
    n-DESIGN Pro 1.1で,学習データおよび検証データに "0" を代入出来ないことがあります。(対応済)
    2000.06.15
  • Windows95 で使う場合のヘルプダイアログについて
    本システムが保有するオンラインヘルプには,「トピックの検索」ダイアログボックスに検索用のタブがあって任意の単語をキーワードにしてトピックを検索する機能があります。これには「ftsrch.dll」というファイルが必要なのですが,日本語版のWindows95 では ftsrch.dll ファイルはインストールされません。しかし,Windows95 のシステム CD-ROM にはこのファイルが収録されていて,手作業でインストールすることができます。Windows95 のシステム CD-ROM をドライブにセットし,MS-DOS プロンプトを起動して,以下のコマンドを入力します。なお,この中の「c:\windows」は Windows95 をインストールしたフォルダで,「q:\」は CD-ROM のドライブ名です。この二点はご自分の環境に合わせて読み替えてください。
    • extract /l c:\windows\system q:\win95\win95_09.cab ftsrch.dll

  • 自動学習の実行前には最新の学習環境を保存してください
    新規にファイルを作成してから学習条件とデータを設定して学習可能にした場合,および既存ファイルを開きその学習条件またはデータを変更して設定し学習可能にした場合は,自動学習を実行する際不具合が起こることがあります。

    自動学習の実行は,実行前に最新の学習環境(学習条件,データ)を ndsファイル(〜.nds)に保存してから行ってください。

  • ユーザー関数の登録変更時の注意
    ユーザー関数の登録変更で,ユーザー関数が定義されているダイナミックリンクライブラリファイル (〜.dll) の設定を変更すると不具合が起こることがあります。

    ダイナミックリンクライブラリファイル (〜.dll) の設定を変更する必要があるときは,現在n-DESIGNに登録されているユーザー関数をオプション設定ダイアログよりすべて削除してから設定を変更してください。

問い合わせ
n-DESIGN に関するお問い合せは
postmaster@alde.co.jp

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