アライドエンジニアリング

更新日 2009年12月22日

主なバージョンアップ
ソルバのバージョンアップを要約したものです。ソルバ 3.0 (2005年9月29日) からのバージョンアップ履歴を記しています。

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ADVENTURECluster ソルババージョンアップ要約版
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  • ソルバ 4.3 (2009年12月17日)
    • 構造解析におけるパフォーマンスの向上を行いました。こちらをご覧ください。
    • 接触スタビライズ機能に対応しました。
    • ねずみ鋳鉄の降伏条件に対応しました
    • Drucker-PragerとMohr-Coulombの降伏条件の機能を強化しました。
    • 弾塑性応力歪み曲線の直接指定を可能にしました。
    • 過剰拘束判定方法を改善しました。
    • ガスケット要素の材料特性を追加しました。
    • 動解析での収束判定方法を改善しました。
    • 熱伝達要素を接触面に指定できるように対応しました。
    • ABAQUS入力データコンバータを機能拡張しました。
    • 圧電陽的動解析にいて接触および線形拘束式が使用可能になりました。

  • ソルバ 4.2.4 (2009年10月9日)
    • 多数の剛体要素がある場合のパフォーマンスを改善しました。
    • ABAQUS 入力データコンバータのパフォーマンスの向上を行いました。
    • 弾塑性解析における試行解析を改良し,収束性が改善しました。

  • ソルバ 4.2 (2009年7月24日)
    • 粘弾性解析機能を追加しました。
    • 熱・構造連成解析機能を追加しました。
    • NASTRAN入力データコンバータをソルバ入出力フォーマットVer.2に対応させました。
    • 陰解法クリープ解析における幾何学的非線形に対応しました
    • 圧電陽的動解析をソルバ入出力フォーマットをVer.2に対応させました。
    • 非適合モード6面体1次要素を速度依存非線形移動硬化モデルに対応させました。
    • 剛体要素や梁要素が多数あるモデルのパフォーマンスを改善しました。
    • Windows Vista に対応しました。
    • 4角形シェル要素の節点自由度数を 5 から 6 に変更しました。
    • 収束判定および自動増分パラメータのデフォルト値を変更し,安定性を強化しました。

  • ソルバ 4.1.5 (2009年5月11日)
    • 材料主軸が多数ある場合のパフォーマンスを改善しました。
    • 摩擦がある接触解析での収束性を改善しました。
    • ガスケット要素における除荷曲線の補間方法を改善しました。

  • ソルバ 4.1 (2008年11月5日)
    • 熱伝導解析のサブモデル解析に対応しました。
    • 陰解法によるクリープ解析の改善し,計算の安定化しました。
    • 有限すべり接触解析でのクリアランス相当機能を追加しました。
    • ガスケット要素における除荷曲線の補間方法の改善をしました。
    • Windows環境に対応しました。

  • ソルバ 4.0.4 (2008年6月30日)
    • 解析結果のユニバーサルファイルへの変換機能の使用メモリを削減しました。
    • 接触動解析にいおいて臨界貫通量に対応しました。

  • ソルバ 4.0.2 (2008年4月1日)
    • ABAQUS 入力データコンバータをソルバ新フォーマットVer.2に対応しました。

  • ソルバ 4.0 (2008年2月15日)
    • ソルバ新入出力ファイルフォーマット(Ver.2)を正式リリースしました。
    • サブモデル解析機能を追加しました。
    • 4面体2次要素における接触圧の出力を改善しました。
    • 熱伝導解析における接触解析結果の参照機能を追加しました。
    • 積層ソリッド要素に対応しました。
    • 鉛フリーはんだ解析を大変形解析に対応させました。
    • 修正4面体2次要素における弾塑性解析の収束性を改善しました。
    • ガスケット要素の初期間隙量と線膨張を考慮できるようにしました。
    • ガスケット要素における非線形解析の収束性を改善しました。

  • ソルバ 3.3 (2007年10月15日)
    • 接触解析における有限すべりに対応しました。
    • 圧電解析機能を追加しました。
    • ソルバ新入出力ファイルフォーマット評価版をリリースしました。

  • ソルバ 3.2 (2007年3月30日)
    • 瞬間線膨張係数に加え,平均線膨張係数でも指定出来るようにしました。
    • 【HP-MPI】MPI として,HP-MPI を標準採用しました。
    • 複数枚の板の固着・滑り接触問題を高速化しました。従来の10倍〜20倍のパフォーマンスが得られる場合があります
    • 接触解析における初期節点位置補正機能を追加しました。
    • 初期応力を指定できるようにしました。
    • Updated Lagrange 形式の幾何学的非線形解析において,剛体梁要素,剛体ロッド要素が使用できるようにしました。
    • スタビライズ機能を追加しました。静解析において,剛体運動を拘束することなく解析が可能となります。
    • 除去された要素を,後続の解析ステップにおいて追加することができるようになりました。
    • RDNLK 保持工程での収束判定方法を改善し,安定性を向上させました。
    • 非適合モード6面体1次要素に,弾塑性材料特性を指定できるようにしました。
    • 弾塑性解析において,線形移動硬化に対応しました
    • ヤング率,ポアソン比,線膨張係数について,ユーザ指定の場の変数に対する依存性を付与することが出来るようにしました。
    • ガスケット要素の応力,ひずみ出力における座標系を,全体座標系から要素座標系に変更しました。
    • 低サイクル疲労解析に対応しました。
    • Updated Lagrange 形式の幾何学的非線形解析において,接触面の有限回転に対応しました。
    • クリープ解析において,陽解法クリープに限り,幾何学的非線形と同時に使用できるようにしました。
    • 温度がタイイングで結ばれた接触部位がある非定常熱伝導解析において,解析途中に,指定した接触対グループの温度のタイイングを外すことができる機能を追加しました。
    • 2階層目の領域分割数の指定を自動的に行う機能を追加しました。

  • ソルバ 3.1 (2006年2月12日)
    • 幾何学的非線形,弾塑性,接触などの非線形現象を伴う動的な解析が可能となりました。
    • 非線形解析の途中のステップにおいて,要素を削除する機能を追加しました。
    • 接触解析における摩擦の機能を強化し,収束性を向上させました。
    • 複数の境界条件ステップにわたる定常熱伝導解析に対応しました。
    • Armstrong-Frederick 型の鉛フリーはんだクリープ解析に加えて,Ohno-Wang モデルが使用できるようになりました。Armstrong-Frederick 型モデル,Ohno-Wang モデルを総称して,当社では RDNLK (Rate-Dependent Non-Linear Kinematic hardening) と名づけています。Ohno-Wang モデルは,より高温問題に適した構成式です。
    • 熱伝導解析において,サーモスタット機能を追加しました。
    • 非適合モード6面体1次要素および次数低減積分6面体1次要素を追加追加しました。
    • プリズム型5面体形状の6節点ガスケット要素を追加しました。

  • ソルバ 3.0 (2005年9月29日)
    • 鉛フリーはんだクリープ解析機能を,MEML (Model of EcoMaterials Library) ライブラリと名づけ,追加しました。
    • 【摩擦解析第1バージョン】接触解析において,クーロン摩擦を考慮することが可能となりました。
    • 非線形熱応力解析において,非定常熱伝導解析の結果を直接読み込むことが可能となりました。
    • 複数の荷重ケースを扱う線形静解析機能を追加しました。
    • 熱伝導解析において,6面体8節点熱伝達要素が使用できるようにしました
解説
HP-MPI
接触解析
大変形解析
弾塑性解析
熱伝導解析
MEML(Model of EcoMaterials Library) ライブラリ・鉛フリーはんだ

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